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防音工事業者の選び方

防音工事業者の選び方のついて

お客さにおきましては、数多くの防音業者があり、どちらにお願いしようか?どのような防音会社がいいのか?お迷いになられるお客様も多いかと思います。
そのような方に、弊社の考え方をいくつかのポイントやご注意いただければと思います点につきましてご説明をさせていただければと思います。

防音に必要な音に対する基本的な知識について理解をしている防音会社であること。

まず最初に、防音は100%音を止めることは不可能であることをご理解いただくことです。あくまでも、防音は音を抑えることで完全に止まるということではありません。ですので音が完全に止まると申し上げる業者はお勧めできません。
次に、防音工事に必要な要素をご説明させていただきます。発生する音には複雑な要因が数多く存在しています。ほかのページにてもご説明させていただいておりますが、音には空気を伝搬して伝わっていく空気伝搬音と建物本体などを振動となって伝わっていく固体伝搬音とがあります。音は、この2種類の伝わり方があるということです。
空気を伝わっていく音に対しては遮音に対する工事が必要になってまいります。遮音とは、発生した音を反射させて音の通過を遮ることを言います。
次に、建物などの躯体を振動して伝わっていく固体伝搬音に関しましては、防振に対する工事が必要になってきます。基本的には、床は浮き床工法を用います。防振材によって防音室内の音を防振材によって建物本体に伝わる振動を抑えます。壁・天井につきましてもなるべく本体の建物に触れないようにすることが防振工法となります。直接、建物の壁などに遮音シート・石膏ボードなどをはる工法では、遮音にはなっても防振のはなりません。
上記のような防音に関する知識をしっかり持っている防音業者あるかが大事なこととなります。

防音工事に数多くの実績を持っている会社ですか。

防音工事は、やはり専門的な知識と工法、経験が必要となってまいります。単純に防音の材料・素材を使っておこなえばよいというものではありません。ですので、経験と実績を積み重ねた技術を持った専門の防音業者に依頼されることをお勧めします。できましたら、施工物件などを見学し、ご体験されてご検討されることがよろしかと思います。


防音工事につきましては、ご使用される目的、使用用途によって工事の内容は様々になってまいります。先に申し上げましたようなことを、ご理解いただきましてお客様のお考えの防音工事・防音室はどのようなものなのか、ご希望を具体的に業者に伝えていただくことが必要かと思います。



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