本文へスキップ

防音工事・ピアノ防音を安く確実に

電話でのお問い合わせはTEL.048-878-4445

防音工事を初めてお考えの方へ

防音工事について

弊社のホームページにようこそおいで下さいました。弊社は、約35年にわたって防音工事の仕事に携わってまいりました。東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県の首都圏を中心に、日本全国にわたって工事をさせていただいてまいりました。その頃は、東京都内でも数社しか防音工事会社は無い時代でした。弊社もまだ会社組織にはなっておりませんでした。音楽スタジオ等の仕事をさせていただきながら、防音工事の経験を培ってまいりました。防音工事会社も多くなって来た頃、お客様の多くの方から、「防音工事は、高いものですね。」「防音工事は、欲しいけど価格的に難しい。」とのお話を多く頂きました。弊社でも、確かに音楽をするには、安心した環境、気兼ねすることなく十分音楽を楽しめる環境を、必要な方にできるだけ気軽な価格でご提案できないかと、検討と企画を重ねてまいりましたところから、弊社の今の商品が開発されました。音楽スタジオ等で培った技術と工法を戸建住宅・マンション等のピアノ室・ドラム室等その他音楽室にそのまま応用した弊社オリジナルの工法を開発させていただきました。まず、防音工事の基本となる音の伝わり方をご理解頂ければと思います。音には、空気伝播音と固体伝播音の2種類があります。この2種類の音に対しての防音対策を合わして防音工事といえると思います。
空気伝播音というのは、一言に言って空気中を伝わっていく音です。楽器等を演奏した場合発生した音エネルギーが空気中を伝わり壁などにあたった時、その壁を振動させ隣家へと伝わっていきます。このとき、大きな音を発生させればさせるほど解りやすいのですが(低音域は特に)その壁を振動させます。その振動が固体伝搬へと変化し多くの場合(特にマンション等、構造体がつながっている場合)苦情の元となります。次に、固体伝播音ですが、間単に申し上げれば、直接構造体に衝撃を与えることによって壁の反対側等に伝わる音です。ドア・サッシ等を勢いよく閉めたり、床等に物を落としたりして発生します。特に、固体伝播の場合、構造体を伝わり隣家だけではなくかなりの範囲に影響を及ぼす場合があります
空気伝播のところでも申し上げましたように、空気伝播音が固体伝播音へと変わり、音を多くありますので、特に注意が必要なところです。
弊社の2重工法の防音工事は、まず、振動音対策の第一として床の大事さを考えます。床を浮き床工法で構成させます。高密度の吸音材にて床を支えその上に床の遮音材、そしてその床の上に遮音壁・天井を構成してまいります。既存の壁と遮音壁とは空気層を挟み、できるだけ既存の壁に触れることなく施工します。それによって、先に申し上げました、空気伝播音・固体伝播音の対策が成り立ちます。
ぜひ、弊社の2重構造工法の防音工事をご検討頂ければと存じます。お見積もり・ご計画は、無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
図面・間取り図等お送りいただきましてのお見積もりもさせていただきますので、お気軽にお命じ頂ければと思います。

皆さんのご希望に添えます企業として、より一層精進してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。

                    音響システムエンジニアリングスタッフ一同



このページのスマートホンページ

information

音響システムエンジニアリング

〒336-0976
埼玉県さいたま市緑区寺山846-2
TEL.048-878-4445
FAX.048-878-7211

mail info@onkyo-se.com
東京営業所
TEL03-3983-1684

建設業許可番号
知事 般-17第028825号

スマ−トホンサイト

防音工事を初めてお考えの方へ

防音業者の選び方について

防音工事のよくある質問

新古防音室情報
防音工事・防音室プラン例
お申込みから完成までの流れ
防音ドア・吸音材
ローンお支払例
会社実績
会社案内

防音アラカルト
知っておきたいこと
住宅の音の弱点
暮らしと騒音
すき間と透過損失
暮らしの騒音と応急対策
音のエピソード
音の大きさ
騒音レベル
防音の三要素
音の強さと大きさ
防音工事の間違いと錯覚
遮音壁
大気圧と音圧
音ってなに
音は振動で
サイト案内

プライバシーポリシーについて

お問合せフォーム

メールはこちらから

防音工事のプランナー
弊社は、防音工事をてがけて35年の実績を培ってまいりました。35年の実績と弊社の独自の防音の工法と技術をぜひご検討ください。

https://www.facebook.com/onkyo.system.engineering
Facebookページは
こちらからどうぞ