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防音工事のよくある質問

防音工事について

防音についてのよくある質問

  1. 防音工事を作る際にかかる費用を教えてください?
  2. ローンにて、防音工事を製作することはできますか?
  3. 戸建て住宅とマンションの場合に、工事に関する違いはありますか?
  4. 新築の工事の場合と既存の住宅を工事した場合の価格に違いはありますか?
  5. 物入れや押入れなどは、どうなるのですか?
  6. 組立式の防音室とオーダーメイドの工事タイプを選ぶのに迷っています。違いは、何ですか?
  7. 6畳のピアノ室を防音工事したいと思っています。防音工事にかかる施工期間はどれくらいかかりますか?
  8. 窓は、どのようになるのですか?
  9. エアコンは、つけられますか。
  10. 防音工事をすると、どれくらい狭くなるのですか?
  11. 今までお世話になっている工務店に防音工事をお願いしようかと思っています。防音工事専門の業者との違いは何ですか?
  12. 近隣から音のクレームが来ました。とりあえず、サッシに防音サッシをつけようと思っています。それで大丈夫でしょうか?
  13. ほかの防音会社との違いを教えてください?
  14. 吸音材を壁に貼れば室外に対する音が止まると聞きましたが?
  15. 防音すると、音は完全に止まるのですか?
  16. dBとは何ですか?
  17. 遮音シートをはって、自分で防音しましたが、効果がありません。何か良いアドバイスはありますか?
  18. 今、一戸建ての住宅に住んでいます。ピアノの防音を考えていますが、すでにできている建物でも防音工事はできますか?
  19. 家の前が幹線道路で、車の音がかなりうるさいのですが、何か対策はありますか?
  20. 賃貸住宅に住んでいます。ドラムの練習ができる防音室を考えています。賃貸ですので防音工事はできないと思いますが、何かいい方法はありますか?
  21. 住宅の新築に際して、ピアノの防音工事を考えています。どのようにすればいいでしょうか?

よくある質問の回答

  1. 防音工事を作る際にかかる費用を教えてください?                              防音工事の費用についてですが、6畳を例に申しあげます。ピアノ等の工事の場合、防音工事システム35とグレードアップした防音工事システム40の2タイプをお勧めしております。6畳のお部屋でシステム35が138万円〜、システム40タイプで160万円からの設定となっております。窓、出入り口、物入れなどの大きさ、数によって価格は異なってまいります。お見積りが基本となってまいります。
  2. ローンにて、防音工事を製作することはできますか?                             ローンにて、お支払いをすることはできます。弊社の場合、オリコローンが提携ローンとしてございます。もちろん、お客様ご自身で銀行等の金融機関にて、リホームローンを組まれる方おられます。お気軽にご相談いただければと思います。
  3. 戸建て住宅とマンションの場合に、工事に関する違いはありますか?                      戸建て住宅の場合、構造がどのようになっているか、どのような躯体かによって多少は異なってまいりますが、基本的には、マンション、戸建てともに同じ工法を用います。
  4. 新築の工事の場合と既存の住宅を工事した場合の価格に違いはありますか?                   新築の場合、本体の業者様と弊社の工事とが重なる部分がございます。たとえば、電気工事、塗装工事、内装仕上げ工事などですが、それをどちらが行うかによって重なった部分の費用が削減することができます。
  5. 物入れや押入れなどは、どうなるのですか?                                 物入れなどは、解体をしてお部屋の一部としてご使用される場合と、防音ドア、防音内接サッシなどを使用してそのままご使用になられる場合とがございます。お客様のご希望にて検討をさせていただいております。
  6. 組立式の防音室とオーダーメイドの工事タイプを選ぶのに迷っています。違いは、何ですか?           組立式の防音室の場合、お引越しなどの場合解体、移設が可能です。ただし、窓の取り付けはできません。工事タイプの場合、お部屋に合わせて工事ができます。出来上がりますと、通常の洋間のような仕上がりとなります。
  7. 6畳のピアノ室を防音工事したいと思っています。防音工事にかかる施工期間はどれくらいかかりますか?     工事期間につきましては、お部屋の状況などによって異なりますので一概には申せませんが、6畳のお部屋で木工事が約7日から10日前後、そのあと、内接サッシ、防音ドアにつきましてはお部屋に合わせてのオーダーメイドとなりますので、製作期間を合わせて10日から14日程度かかります。全体的には、3週間前後の工事となってまいります。
  8. 窓は、どのようになるのですか?                                      窓につきましては、既存の窓の内側に内接サッシを取り付けます。防音の壁に本体の壁とは接しないように本体のサッシと合わせて、2重または3重サッシとしてまいります。
  9. エアコンは、つけられますか。                                       基本的には、つけられます。防音の工事した場合、壁・天井などが本体の壁天井などよりふけてまいりますので、現在と同じ位置での取り付けができない場合もございます。この点につきましては、現場にてのお打ち合わせとなります。
  10. 防音工事をすると、どれくらい狭くなるのですか?                              シングルタイプの防音工事をした場合、壁の場合、120mm〜150mm程度既存の壁よりふけてまいります。
  11. 今までお世話になっている工務店に防音工事をお願いしようかと思っています。防音工事専門の業者との違いは何ですか?                                                  防音工事で一番気をつけなくてはいけないのは、防振に対する配慮です。音の伝わり方には、空気を伝わっていく空気伝搬音と建物の躯体を振動して伝わっていく固体伝搬音とがございます。特に、固体伝搬音に関しまして、単に今ある壁に遮音シートや石膏ボードなどを貼っただけでは固体伝搬音は止まりません。まず、床を浮き床としその上に防音の壁・天井を構成していくことが基本的な工法となります。実績の数多くある、経験豊かな専門業者をできればお勧めします。
  12. 近隣から音のクレームが来ました。とりあえず、サッシに防音サッシをつけようと思っています。それで大丈夫でしょうか?                                                 クレームが来られたとのことですが、どの程度の音かを確認されましたでしょうか。できましたら、その音を確認されることをお勧めいたします。それによって、対策をご検討されてはいかがでしょうか。防音サッシだけの工事ですと、もし仮に、サッシをつけた後に問題が解決しなかった場合、次はお部屋全体の工事をしなければなりません。その場合、先の工事とは別に新たなお部屋全体の工事費用が掛かってまいります。できましたら、一度専門の業者にご相談されることをお勧めいたします。
  13. ほかの防音会社との違いを教えてください?                                 他の防音業者様との比較につきましては、一概には申し上げられませんが、弊社の場合、組立タイプの防音室と工事タイプの2種類を手掛けております。また、業者様には直接の工事体制を持っていない場合もございます。工事に関しましては、すべて外注としている場合もございます。弊社の場合、基本的に、自社内での施工を心がけております。その分、経費などが余分にかからず低価格にてご提供ができているかと思います。また、実績にても約35年にわたって防音工事の仕事をさせていただいておりますのでお気軽にご相談いただければと思います。
  14. 吸音材を壁に貼れば室外に対する音が止まると聞きましたが?                         吸音材にはグラスウールなどがありますが、吸音材が音を吸うことによって音が減るとお考えになられる方もいらっしゃるようですが、それは間違いです。吸音材を貼ることによって音圧は変わることはありますが、基本的に吸音と遮音は異なります。
  15. 防音すると、音は完全に止まるのですか?                                  防音と防水は異なります。基本的な防音の考え方は、ともに許される範囲の中に音の環境を抑えることです。音を出す側の場合近隣の方に対して日常生活騒音程度に音を落とすことがひとつの目安となります。そのためには、発生する音の質・音量等をよく考慮して防音の性能・工法を検討することが大事なこととなります。簡単に申し上げれば一滴の水ももらしてはいけない防水工事と漏らす音をどこまでのレベルまでにするかの防音工事は、明らかに異なるということです。
  16. dBとは何ですか?                                            デシベルと読みます。音圧を表す単位です。防音の性能表示に使われますが、たとえば、ある壁がー30dBの性能を有した場合、発生した音が仮に90dBあったとすると、発生した音がその壁を通過したとき60dBになるということです。また、音にはかなりの幅の周波数があります。性能表示をする場合、たとえば、500Hz −30dBというように周波数を特定して表示させていただきます。
  17. 遮音シートをはって、自分で防音しましたが、効果がありません。何か良いアドバイスはありますか?       遮音シートの製品には、−10dB・−15dB等様々な遮音表示があります。防音対象になっている音にもよりますが、今ある壁に遮音シート(たとえばー10dBのもの)を貼った場合、そのまま貼る前の状態よりー10dBされるかというとそうでもありません。また、−10dBの遮音シートを3枚重ねて貼るとー30dBになるかと申しますと、それも、異なります。つまり、(−10dB)+(−10dB)+(−10dB)=(−30dB)と、算数の足し算のようにならないのが防音の難しいところと申し上げてよろしいかと思います。もちろん、遮音シートに限ったことではなく他の材料でも同じことが言えます。では、どうしたら有効な防音ができるかということですが、率直に申し上げれば空気層を有効に使うことと、空気伝播音・固体伝播音ともに合わせた対策をとることとなります。音は、あくまで振動で伝わります。ただ単に何を貼ればどれくらい音が下がるかは簡単にあらわせないと弊社では考えます。遮音に適した材料・吸音材・そして一番大事なのは振動を伝えない工法となると思います。確実な防音効果を得るためにはやはり、専門家にご相談されるのがよろしいかと思います。
  18. 今、一戸建ての住宅に住んでいます。ピアノの防音を考えていますが、すでにできている建物でも防音工事はできますか?                                                  もちろん可能です。住宅防音システムは、基本的に本体の建物に触れることなくどのような建物にも施工ができます。新築の場合、設計の段階からご相談を頂きまして本体の施工業者様と十分なお打ち合わせをさせていただき重複する部分等を省きましてコストダウンを考えます。既存・新築にかかわらずお気軽にご相談を頂ければと思います。
  19. 家の前が幹線道路で、車の音がかなりうるさいのですが、何か対策はありますか?                道路騒音に対しては、防音内接サッシが有効です。もちろん、部屋全体を工事よいのはもちろんですが、とりあえず、何か対策をとお考えの方には、内接サッシをお勧めさせていただきます。既存のサッシの内側に防音内接サッシを取り付けます。既存のサッシと内接サッシの間に空気層を持つもとによって音の伝播に一層の効果を得られます。
  20. 賃貸住宅に住んでいます。ドラムの練習ができる防音室を考えています。賃貸ですので防音工事はできないと思いますが、何かいい方法はありますか?                                     ドラム練習の工事をするとなるとかなりのボリュームがありますので、大家様の許可を得るのは難しいと思います。そこで、弊社のフレキシブルダブルタイプをお勧めいたします。フレキシブルタイプは、転居される場合でも分解移設が可能な防音室です。
  21. 住宅の新築に際して、ピアノの防音工事を考えています。どのようにすればいいでしょうか?           新築工事の場合何点かの考慮が必要です。まず、一つ目として住宅本体を建てる業者様と防音工事をする業者と重複する工事があるため工事の区分をしっかりと決まることが必要です。後にどちらの工事かでもめることがあります。二つ目にマド・入り口等複数の業者がかかわる部分について早めに工事の納まりを各業者が等しく理解すること。三つ目にお客様のご希望を本体業者様、防音業者、ともに等しく伝えることです。いずれの点におきましても設計・プランニングの段階にての早めのご相談が望ましいかと存じます


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