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防音工事Q&A

皆様からよく寄せられる質問集です。お問合せの前にご確認ください。
Q.防音すると音は、完全にとまるのですか?
A.防音と防水は、異なります。。
基本的な防音の考え方は、ともに許される範囲の中に音の環境を抑えることです。音を出す側の場合近隣の方に対して日常生活騒音程度に音を落とすことがひとつの目安となります。そのためには、発生する音の質・音量等をよく考慮して防音の性能・工法を検討することが大事なこととなります。簡単に申し上げれば一滴の水ももらしてはいけない防水工事と漏らす音をどこまでのレベルまでにするかの防音工事は、明らかに異なるということです。。
Q.dBとは何ですか?
A.音圧のレベルをあらわす単位です。
デシベルと読みます。音圧を表す単位です。防音の性能表示に使われますが、たとえば、ある壁がー30dBの性能を有した場合、発生した音が仮に90dBあったとすると、発生した音がその壁を通過したとき60dBになるということです。また、音にはかなりの幅の周波数があります。性能表示をする場合、たとえば、500Hz -30dBというように周波数を特定して表示させていただきます。。
Q.遮音シートを使って自分で防音工事をしましたがほとんど効果がありません。何かよいアドバイスはありませんでしょうか。
A.防音工事は、工法が大事になります。
遮音シートの製品には、-10dB・-15dB等様々な遮音表示があります。防音対象になっている音にもよりますが、今ある壁に遮音シート(たとえばー10dBのもの)を貼った場合、そのまま貼る前の状態よりー10dBされるかというとそうでもありません。また、-10dBの遮音シートを3枚重ねて貼るとー30dBになるかと申しますと、それも、異なります。つまり、(-10dB)+(-10dB)+(-10dB)=(-30dB)と、算数の足し算のようにならないのが防音の難しいところと申し上げてよろしいかと思います。もちろん、遮音シートに限ったことではなく他の材料でも同じことが言えます。では、どうしたら有効な防音ができるかということですが、率直に申し上げれば空気層を有効に使うことと、空気伝播音・固体伝播音ともに合わせた対策をとることとなります。音は、あくまで振動で伝わります。ただ単に何を貼ればどれくらい音が下がるかは簡単にあらわせないと弊社では考えます。遮音に適した材料・吸音材・そして一番大事なのは振動を伝えない工法となると思います。確実な防音効果を得るためにはやはり、専門家にご相談されるのがよろしいかと思います。
Q.今、一戸建ての木造住宅に住んでいます。ピアノの防音を考えていますが、もうできている家でも防音室はできるのでしょうか。
A.もちろん、既存の住宅にも防音リホームはできます。
もちろん可能です。住宅防音システムは、基本的に本体の建物に触れることなくどのような建物にも施工ができます。新築の場合、設計の段階からご相談を頂きまして本体の施工業者様と十分なお打ち合わせをさせていただき重複する部分等を省きましてコストダウンを考えます。既存・新築にかかわらずお気軽にご相談を頂ければと思います。
Q.防音を考えて吸音材を貼ったのですがあまり防音になっていないような気がします。
A.防音と吸音は、性質が異なります。
基本的に、吸音材と読んで字のごとく音を吸う材料となります。ですので、遮音材としては、基本的に向きません。音を止めるには、遮音材が必要となってまいります。防音とは、遮音材と吸音材と防振材を組み合わせて構成することが必要です。。
Q.家の前が幹線道路で車の音がかなりうるさくて困っています何かよい方法はありますか。
A.内接サッシをお勧めいたします。
道路騒音に対しては、防音内接サッシが有効です。もちろん、部屋全体を工事よいのはもちろんですが、とりあえず、何か対策をとお考えの方には、内接サッシをお勧めさせていただきます。既存のサッシの内側に防音内接サッシを取り付けます。既存のサッシと内接サッシの間に空気層を持つもとによって音の伝播に一層の効果を得られます。
Q.賃貸マンションに住んでいますが、ドラムの練習ができる防音室を考えています。賃貸なので防音工事はできないと思います。何か方法はありませんでしょうか。
A.組み立てタイプの防音室をお勧めいたします。
ドラム練習の工事をするとなるとかなりのボリュームがありますので、大家様の許可を得るのは難しいと思います。そこで、弊社のフレキシブルダブルタイプをお勧めいたします。フレキシブルタイプは、転居される場合でも分解移設が可能な防音室です。
Q.住宅の新築にともなって、防音室の工事を考えています。どのようにすればよろしいでしょうか。。
A.本体の業者様との早めのお打ち合わせが必要です。。
新築工事の場合難点かの考慮が必要です。まず、一つ目として住宅本体を建てる業者様と防音工事をする業者と重複する工事があるため工事の区分をしっかりと決まることが必要です。後にどちらの工事かでもめることがあります。二つ目にマド・入り口等複数の業者がかかわる部分について早めに工事の納まりを各業者が等しく理解すること。三つ目にお客様のご希望を本体業者様、防音業者、ともに等しく伝えることです。いずれの点におきましても設計・プランニングの段階にての早めのご相談が望ましいかと存じます。。

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ご自宅で、いつでも録音編集作業が出来ます。今あるお部屋で音楽制作が出来る防音工事プランです。


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賃貸住宅にもご検討ください。

防音工事が出来ないお部屋でも、組立タイプの防音室なら。

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