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音ってなに

人間にとっての音

1)人は、音を耳で聞く
 
地上で暮らす私たちの周りは空気で覆われています。あらゆる空間が空気で覆われています。それは、もちろん耳の置くまでも空気で覆われています。耳の奥にある鼓膜も、その空気が動かなければ鼓膜も動きません。何らかのことで空気が動かされた時、空気の中にその動きが広がっていくことになります。
空気の中を広がっていくその波の速さは、秒速にして約340m、時速にして1224
Kmのスピードとなる。これを音速と呼んでいます。空気中に生じる波動現象を物理的にいう音ということになります。

2)鼓膜

 空気中の微かな震えを鼓膜は感じ取ることができます。鼓膜は、直径8mm、厚さ0.1mm程度の膜できわめて繊細な構造になっています。
微かな震えを感じ取る鼓膜の感度は非常に鋭いということができます。

3)高音と低音

 
空気中の振動は、波となって伝わっていきます。空気中にはゆったりとした波と、小刻みにに震える波、激しい波等さまざまなものがあります。この空気中にあるさまざまな音の波が、すべて聞こえてしまったらどうでしょう。大変やかましいことになってしまうことは、想像できるでしょう。幸いなことに私たち人間に聞こえる音には限度があります。極端に弱い波は聞くことができない。また、ゆったり過ぎたり、小刻みすぎる物も聞くことはできない。表現としては、1秒間に観測される波の数を周波数とよんでいます。単位は、「ヘルツ(Hz)」です。
1秒にひとつの波ならば1Hz、1秒間に1000個の波ならば1000Hzとなります。通常の人の聴力は、20Hzから20000Hzまでの範囲の音を感じ取れるといいます。20Hz以下のゆっくりした波の音や20000Hzを超える細かい波は、たとえ、存在していても、私たちには、感じ取ることができません。20Hzから20000Hzまでの範囲を「可聴周波数範囲」と呼び、それよりも高い周波数を「超音波」、低い周波数を「低周波」とよんでいます。


4)低音について

音の伝わり方は低音と高音では異なります。波長の長い低音は遠くまで届きやすく、波長の短い高音は、障害物等によって遮断されやすくあります。遠くまで合図等を伝えるためには、太鼓やドラなど、また、ほら貝等を用います。むかし、皇居にすえられていた大砲で正午の時刻に空砲を鳴らした。東京中に大砲の音が聞こえて、その「ドン」の音が正午の時報に使われていた。正午で仕事を終える日を「半ドン」といわれるゆえんになったそうです。低い音を発する大砲の音だったからこそ、遠くまで聞こえたわけで、高い音ではそうは行かなかったでしょう。人間の聴覚の感度が周波数ごとに異なると同時に、低音、高音等の音によっても伝わり方が異なります。防音工事におきましてもこの伝わり方の違う高音対策、低音対策を考えなくてはなりません。

5)高音について

高音についてですが、高音は比較的小さなもので発することができます。鈴や、風鈴等は、小さいものですが、はっきりと明確に聞き取ることができます。楽器におきましても高音担当の楽器、フルート・バイオリン等は、比較的小さく、コントラバス・ティンパニー等の低音担当の楽器は、大きくできています。また、高音の特徴として、低音に比べて跳ね返されやすいということです。耳の後ろに、手をかざして音を聞くと、高音域の音が強調されて聞こえてきます。これは、高音域の音が跳ね返られやすいということです。



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