本文へスキップ

防音工事・ピアノ防音を安く確実に

電話でのお問い合わせはTEL.048-878-4445

防音工事関する遮音壁

防音工事の基本工法

1)一重の壁と2重の壁
基本的に一重防音壁の場合、遮音に関してはかなりの構造・重量をかけても、防音工事における遮音の効果を効果的には得られません。厚い1重の防音壁であっても、空気層を持った、2重の壁にはかなりの差をもって異なります。1枚の壁にて、音楽の音を遮断することについては、かなりの大変さをともないます。やはり、空気層を持たせた防音構造の防音工事をお勧めいたします。また、遮音効果につきましては、低音域ほど、遮音効果が、薄れていくことも、付け加えておきます。と申しますのは、低音域の音に関しましては、空気伝播の音というより、建物を振動していく固体伝播音と考えたほうがよろしいかと思います。固体伝播音に関しましては、振動音を、減衰させるために空気層を挟むことによって防音壁の効果をあげることができます。


2)防音工事の基本工法について
1、遮音性の高い材料を、空気層をはさみすき間の無い様に施工します。防音工事における遮音壁につきましては、その使用する材料の面密度に効果が比例すると考えます。

2、防音工事における床・壁・天井に関しては、基本的に本体とは、触れない状態、床におきましては直接振動を伝えないような防音工事工法を用いる。
  (基本的にサッシ・防音ドアについても、同様とする。)

3、室内の換気についての、構造的な配慮をする。通常の換気扇をそのまま使用してしまった場合そこから、そのまま外部へ音が行ってしまいます。防音にあった換気扇を使用するか、何らかの防音対策を施していくことが大事になってまいります。

防音工事については、十分な配慮が必要となり、施工に関しては、十分な経験・施工実績をもった防音工事業者をお選び下さい。



このページのスマートホンページ

information

音響システムエンジニアリング

〒336-0976
埼玉県さいたま市緑区寺山846-2
TEL.048-878-4445
FAX.048-878-7211

mail info@onkyo-se.com
東京営業所
TEL03-3983-1684

建設業許可番号
知事 般-17第028825号

スマ−トホンサイト

防音工事を初めてお考えの方へ

防音業者の選び方について

防音工事のよくある質問

新古防音室情報
防音工事・防音室プラン例
お申込みから完成までの流れ
防音ドア・吸音材
ローンお支払例
会社実績
会社案内

防音アラカルト
知っておきたいこと
住宅の音の弱点
暮らしと騒音
すき間と透過損失
暮らしの騒音と応急対策
音のエピソード
音の大きさ
騒音レベル
防音の三要素
音の強さと大きさ
防音工事の間違いと錯覚
遮音壁
大気圧と音圧
音ってなに
音は振動で
サイト案内

プライバシーポリシーについて

お問合せフォーム

メールはこちらから

防音工事のプランナー
弊社は、防音工事をてがけて35年の実績を培ってまいりました。35年の実績と弊社の独自の防音の工法と技術をぜひご検討ください。

https://www.facebook.com/onkyo.system.engineering
Facebookページは
こちらからどうぞ